2026年 新年のご挨拶

「雲外蒼天」

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今期のテーマは「雲外蒼天」。
暗雲が立ち込めても、懸命の努力により蒼空がくる。
その思いから、選びました。

健康経営ってなんだ?
SDGsの本質は?
脱炭素はどうすればよいか?
DXとAIの関りと、関係は?
価値観が左右され、ともすれば、混沌としてしまいます。

新年において、スタッフの皆と確認したことがあります。
私達は、提案すべき目的と意義を整え、お客様と接触しています。
便利であること、便利になることをお客様に気づいていただきます。
そして合意していただく。決定していただく。
これは、「まず」ドアを開いていただいたということです。
けっして「めでたし、めでたし」ではありません。

お客様に活用して戴かなくてはいけません。
お客様(決定権者)がもろ手で受入れても、会社では釈然としているとは限りません。
基本線がしっかりしていれば比較的簡単だろうと考えたいのですが、お客様は決める人と使う人がいます。
そこには、今までの慣れがある、慣れに寄り添う心がある。
それを見極めて、今度は、活用者とすりあわせます。
ここで私達が合意に導ければ、お互いの貴重な時間を節約できます。

決定という、選択
私たちがすべき事は、その選択を「正しい選択に導くこと」です。
今、すべてがぴったりと合致しなくてもいい。
大切なのは、「選択を正解にする」努力です。
全力を尽くして失敗を感じたら、後悔せず、次の選択を選べば良い。
選択と責任の繰り返し。
今、私達は、そんな世界にいます。
それが営業ですし、正しいAIの活用方法、そして大きく言えば人生でしょう。
仕事の質は人生に直結します。(池井戸潤「ロスジェネの逆襲」)

令和8年1月吉日

有限会社ヨコタ 代表取締役 横田 透

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